モビットからの訴状

テレビCMでもよく知られているモビット審査は口コミなどを見ても人気のある大手消費者金融です。

モビットの「WEB完結申込」は午後2時50分まで振込手続きが完了していれば数分で口座へ振込をしてもらえることや、年齢20歳以上65歳までの安定した収入があるかたならパートやアルバイトでも申込ができる人気のある消費者金融です。
しかし、情報サイトでは借りやすいといった反面、遅延や延滞を起こすとかなり厳しいという多くの書き込みがあります。

他社で遅延や延滞を起こしたときは、金利を待ってもらったり毎月返済額を低くしてもらうといった相談に乗ってくれることもあります。
延滞後3,4カ月電話や督促状に何の連絡もなければ3,4カ月後に裁判所へ提訴するということですが、モビットは体験者の書き込みには2カ月くらいで裁判所からの訴状が届くようです。

裁判所の呼び出しに応じなければモビットの言い分通りの判決がくだされていまうので、訴状が来た場合はすぐモビットに連絡を入れて、和解をしたいと申し出れば、今後の返済条件が合えば和解することもできるようです。

しかし、これはモビットが悪いとは一概に言えません。
というのも、キャッシングは契約書によって返済日には必ず払うという制約をしているわけですから、どんな理由であれ借りたお金は返済しなければなりません。
無計画に、返済できないほどのお金を借りなければこういうことにはなりません。
そうならないためにも、じゅうぶんな返済計画を立てて借りることが重要になります。